「いるかホテル」チャネルの解説

注意事項

・あくまで「流れ」と「中央値」で優位性を考えるためのツールです。
・リペイントします。
・MT4を再度立ち上げたり、通信が途切れるとチャネルが非表示になることがありますが、指定口座でしか立ち上げられないようにプログラムしている仕様そのものの現象です。その際は、ほかの時間足に表示を切り替えていただくことで、再度表示できます。
・マシンスペックなど、機器の相性によって表示できないこともあるようです。
・スマホ/PCMT5でも使えません。

・証券会社によっては稼働しない可能性もある。
・端っこで反発をとるような使い方はやめたほうがいいです。

・当インジケーターを使用して、ツイッターやブログやYoutubeで言及するのは絶対にやめてください。
・当インジケーターの著作権は春野ゆきにあります。サロンや目線の共有など自分以外の一切の使用を禁じ、違反された場合、書き出した口座元様へ著作権侵害の申し立てを行います。

用法を守って正しくお使いください。

おさらい

ページが変わったのでここまで出た流れの話をまとめます。

・最大値では買いの優位性は低い。
・最低値では売りの優位性は低い。
・中央値付近では優位性がどちらとも言え買いと売りの勢力で揉む。
・でも、そもそも最大最小はない。
・しかし中央値的なものはある。
・で、あればそれを可視化してレンジ幅を設ければ移動する優位性が見えるのではないだろうか。
・パターンや手法という余計なバイアスを、まずは取っ払って純粋に相場を見る。(もちろん無駄ではないと思います)

いるかホテル活用事例

第一問

この黄色い丸の位置、ロングとショート、どっちが優位性あるでしょうか?

答えを見る

答えはショートの方が優位性があります。

チャネル(水色)は中央付近なので五分五分で揉みやすいが、【チャンネル(水色)=流れが下】に向いているので下に向かって価格が移動していると考えられます。

したがって売り目線で証拠集めをしていくべきフェーズでした。

二問

この黄色い丸では、ロングとショート、どっちに優位性があるでしょうか。



答えを見る

答えは、【一応ロング】です。

しっかり波形もでている=売買がされているので拮抗しており、想定レンジ下限付近まで引き付けているので、短く利確を狙っていきたいですね。

が!!!!!

まだ流れが下向きなので、もう一段下を考えておくとよく、利確も中央付近(中央値)でしておくといいでしょう。フェイラーの可能性も高くあります。

三問

この黄色い丸では、ロングとショート、どっちに優位性があるでしょうか。
(もうおわかりですね)

答えを見る

正解はロングです。

チャネル(水色)=流れが平行になっても更に落ちていかないのであれば、一旦本質的価格付近に到着したことを見込めます。つまり、一度この辺りがレンジになりやすいので、そう仮定した場合、チャネル下限まで引っ張っているので、優位性は極めて高いのです。

これで終わりじゃない

以上、3つ事例をあげました!

あくまで「流れと中央値」だけの情報で解説しました。突っ込みどころや結果論であると思った方はそれで正しいです。第一、僕は勝ち方の解説はしていませんから、あくまで概念のお伝えとしての記事でした。

まだまだ併用すべき分析は多くあります。本気で勝ちたいならこれら全部やったって、足りないでしょう。それくらい、【通年で勝ち越すこと】は難しいんです。何回か連続で勝って楽しみたいなら、そもそもエントリートリガーはロングかショートの二択なのでぶっちゃけサイコロ振ったって出来ることもありえます。

フローチャートはコンテンツ一覧ページで無料ダウンロードできるので、部分的な抜粋であることをご理解の上ご参照ください。

以上!

流れで「相場の行き先」を見ることの大事さを少しでも知っていただけたら嬉しいです。

あくまで、いるかチャネルの活用法において大事なことをまとめただけなので、まだまだ「流れ」について大事な要素はあります。別ページで解説もしていくので、ぜひほかの記事も読んでいただけると嬉しいです!

もっと知りたい人はこちら!
http://isekai-trader.com/2020/10/25/isekaitrade/
http://isekai-trader.com/2020/11/02/themetrend/

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